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  <title>アクエリアンエイジ対戦会 “オオガキバトル” 公式ブログ</title>
  <link>https://makegaooi.ni-3.net/</link>
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  <description>美少女TCG『アクエリアンエイジ』(c)broccoli のユーザー主催対戦会の開催告知および大会レポートを掲載するブログです。
2024年3月よりイベント専用ブログへ方針を変更いたしました。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 06 May 2026 15:11:47 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>No.DoB017 出羽の豪将“最上 義光”</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><a target="_blank" href="//makegaooi.ni-3.net/File/2835cd01.jpeg" title=""><img src="//makegaooi.ni-3.net/Img/1778080473/" alt="" /></a> <br />
■カードナンバー</div>
<div>&nbsp;No.DoB017</div>
<div>　</div>
<div>■カード名</div>
<div>　出羽の豪将&ldquo;最上 義光&rdquo;</div>
<div>　</div>
<div>■カード能力</div>
<div>&nbsp;種類：ブレイクカード</div>
<div>&nbsp;勢力：黄／ファクター：４／コスト：４</div>
<div>&nbsp;分類：アンデッド・ウォリアー♂・ワーウルフ♂</div>
<div>&nbsp;精神：６／攻撃：７／耐久：５</div>
<div>&nbsp;スキル：バインド２・シールド・チャージＸ</div>
<div>&nbsp;アビリティ：</div>
<div>　①：あなたの任意の≪このキャラクターにセットされているパーマネントカード1枚≫を捨て札する。その後、あなたの任意のキャラクター1人に捨て札したパーマネントカードの本来のファクターとコストを合計した数値に等しいダメージを与える。その後、あなたは1ドローする。</div>
<div>　あなたの支配キャラクターがバトルによって支配キャラクターを捨て札した場合、≪あなたの手札の[マーメイド]を持つキャラクターカードまたはブレイクカード1枚≫を捨て札可能。そうした場合、あなたのデッキの1番上のカードを直前にバトルを行ったキャラクターにパワーカードとしてセットする。</div>
<div>　Ｘはあなたの支配している[ウォリアー]・[ウォリアー♂]の数に等しい。</div>
<div>　</div>
<div>■フレーバーテキスト</div>
<div>　豊臣よ、儂が同じ轍を踏むと思うな。</div>
<div>　</div>
<div>■バックストーリー</div>
<div>　</div>
<div>色彩も音も存在しない、底冷えのする闇。そこは、現世で「出羽の豪将」あるいは「羽州の狐」と恐れられた最上義光が辿り着いた、永遠の微睡の淵であった。</div>
<div>　</div>
<div>義光の魂は、冷たい霧のような記憶の中にいた。脳裏をよぎるのは、最愛の娘・駒姫の最期だ。関白秀次の側室候補というだけで処刑されたあの三条河原の惨劇。後を追うように世を去った妻。そして、自身が心血を注いで築き上げた最上家が、己の死後、内紛によって瞬く間に出羽の地から消え去ったという残酷な末路。</div>
<div>　</div>
<div>「&hellip;&hellip;これが、わしの生きた証か。何一つ、守れなんだのか」</div>
<div>　</div>
<div>虚空に漏らした呟きは、誰に届くこともなく消えるはずだった。しかし、その闇を切り裂くように、異質な星の輝きが差し込んだ。</div>
<div>　</div>
<div>「実に見事な怨念だ。その燻るような執念こそ、我が主が求めておられたもの」</div>
<div>　</div>
<div>光の中から現れたのは、「極星帝国」の使者だと名乗る男であった。その者は、慇懃無礼に頭を下げた。</div>
<div>　</div>
<div>「出羽の守。貴殿のような英傑が、このような暗がりに埋もれているのは、理の損失です。我が皇帝陛下は、不当な歴史を正し、真に力ある者が望む未来を手にすることを望んでおられる。貴殿に、再度の生を&hellip;&hellip;『やり直す機会』を差し上げたい」</div>
<div>　</div>
<div>義光は細めた瞳で使者を睨み据えた。</div>
<div>「やり直すだと？」</div>
<div>　</div>
<div>「左様。貴殿を『不滅の王』として現世に還しましょう。我ら極星帝国に忠誠を誓い、その麾下に入るならば、貴殿を阻む豊臣も、最上を飲み込む徳川も、すべて灰に帰す力を授けましょう。娘御を救い、最上の家系を永劫のものとする&hellip;&hellip;それは皇帝陛下の慈悲によって容易に叶う望みです」</div>
<div>　</div>
<div>使者の言葉は蜜のように甘く、しかしどこか冷徹な響きを帯びていた。義光は、かつて数多の政敵を騙し抜いた「狐」として直感していた。この男、何かを隠している。だが、腹の底で燃え盛る豊臣への復讐心と、最上の血を残したい渇望が、その疑念を凌駕した。</div>
<div>　</div>
<div>「わしを蘇らせ&hellip;&hellip;豊臣を討たせると言うのだな？」</div>
<div>「貴殿の無念を晴らすことこそ、我が国の利益。さあ、その契約（あかし）として、我が皇帝陛下へ忠誠の誓いを」</div>
<div>　</div>
<div>「&hellip;&hellip;良かろう。この魂、貴様の主に貸してやる。今度こそ、わしを嘲笑った者どもに、真の恐怖を教えてくれるわ」</div>
<div>　</div>
<div>義光が使者の差し出した、禍々しい青光を放つ宝珠を掴んだ瞬間。</div>
<div>冥府の静寂は、地獄の底を叩き割るような咆哮に変わった。義光の朽ちた甲冑が漆黒の魔力に染まり、その背後に、生前彼に殉じた猛将たちの亡霊が、青白い炎を纏って次々と湧き上がる。鮭延秀綱、氏家守棟&hellip;&hellip;死してなお主君を待っていた者たちが、怨嗟の声を上げながら整列していく。</div>
<div>　</div>
<div>義光の瞳に、極星帝国の魔力による蒼白の火が灯った。黒鉄の指揮棒が、生者の血を求めるように不気味に鳴動する。</div>
<div>　</div>
<div>「お見事です、義光公。&hellip;&hellip;いえ、極星帝国の先鋒将軍よ」</div>
<div>　</div>
<div>使者は恭しく一礼し、義光の背後へ下がった。微かな声で、虚空に向かって通信を飛ばした。</div>
<div>「&hellip;&hellip;皇帝陛下。首尾よく『最高品質の触媒』を確保しました。あの大名は、自分が英雄として蘇ったと信じて疑っておりません。あの男の復讐心が極限まで現世を焼き尽くした時、この次元の障壁は崩壊することでしょう。&hellip;&hellip;この舞台を、彼らの血で存分に汚していただきましょう」</div>
<div>　</div>
<div>使者が冷笑を浮かべ、次元の裂け目へと消えていく。</div>
<div>　</div>
<div>その先には、かつて義光が愛し、そして彼を裏切った戦国の世が広がっていた。軍勢を率い、今まさに現世へと踏み出そうとする義光は、その圧倒的な威圧感を持って、運命の敵の名を呼んだ。</div>
<div>　</div>
<div>「豊臣よ、儂が同じ轍を踏むと思うな。」</div>
<div>　</div>
<div>（イラスト生成：Kinta@m／ストーリー：Kinta@m）</div>
<div>※イラスト・ストーリーはTCG&ldquo;アクエリアンエイジ&rdquo;の二次創作であり原作とは一切関係ありません。</div>]]>
    </description>
    <category>カード紹介</category>
    <link>https://makegaooi.ni-3.net/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A9%B3%E7%B4%B0/20260507</link>
    <pubDate>Wed, 06 May 2026 15:11:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第10回 伝説のオオガキバトル【出張版】開催のお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[2026年初のブログ更新になります（遅すぎ）。<br />
今年の初回は、昨年のように【出張版】として地元大垣を離れ、「<strong>27年前に発売されたにもかかわらず、いまだ全国で遊ばれているゲーム会</strong>」こと(笑)「第10回 伝説のオオガキバトル【出張版】」を開催いたします。今年の出張先は...<br />
<br />
<span style="font-size: large;">『宮城県名取市！！！』</span><br />
<br />
<br />
<strong>「第7回 伝説のオオガキバトル【出張版】」</strong><br />
日時：2026年5月24日（日）AM 9:50～16:50<br />
会場：宮城県名取市手倉田八幡２８７&minus;１５<br />
　　　ウイングプラザ(名取駅コミュニティプラザ)<br />
　　　会議室<br />
　　　(<a href="https://maps.app.goo.gl/Wjcnegvjjx7HsKhE8" title="" target="_blank">googlemaps</a>)<br />
　<br />
　今回の会場は、JR仙台駅から4駅、仙台空港駅からも3駅と主要駅から近く、さらに会場が駅直結のコミュニティープラザ内にありますので、これまで当イベントで開催した会場では一番のアクセスの良さです！すばらしい！東北・北関東地域のマインドブレイカー様のご参加をお待ちしております。仙台へは新幹線で東京からも来れますし、仙台空港からも北は北海道、南は福岡、最寄り港には名古屋や苫小牧からの便もありますから、それら地域の方も是非(全国ぅ～)。<br />
　<br />
<strong>【イベントスケジュール】</strong><br />
<strong>09:50　開会</strong><br />
　　　&rArr; 会場利用の注意やイベント内容の説明<br />
<strong>10:00　フリーランブル＆初心者講習会</strong><br />
　　　&rArr; アクエリアンエイジのルール説明やゲーム進行の説明<br />
　　　　 プレイ可能な人は合意の上、自由なスタイルで対戦<br />
<strong>12:00　第1大会「フリースタイルマッチ」</strong><br />
　　　&rArr; 公式スタイルのうち、任意のスタイルに適合したデッキを使って対戦。<br />
<strong>14:00　第2大会「星取り行詠司」</strong><br />
　　　&rArr;規定スタイル（エクストリームスタイル）<br />
<strong>16:00　表彰式・ガラポン抽選会</strong><br />
　　　&rArr;大会の獲得ポイントに応じてガラポン抽選<br />
<strong>16:40　閉会</strong><br />
　<br />
　・各大会の順位と内容によってポイントが加算され、合計ポイントの一番高いプレイヤーが総合優勝となります。<br />
　・いずれの大会もパートナーシステムは適用せず、デッキ枚数は使用するスタイルのルールに従います。<br />
　<br />
【イベント内容】<br />
　<br />
<strong>●初心者講習会</strong><br />
　アクエリアンエイジのルールに不安な方、プレイ経験の浅い方向けにサンプルデッキもしくは手持ちのデッキを使って、解説をしながらプレイをしていただきます。質問なども随時受け付けますが主催自体も怪しいところがあったりするので当日ご参加の皆様のご協力をお願いします(汗)。初心者講習会に参加いただいた方には、オオガキバトルプロモカードを１枚進呈します。<br />
　<br />
<strong>●フリーランブル</strong><br />
　初心者講習会に参加されず、プレイ可能な方は他の参加者と合意の上、自由に対戦していただきます。試合数に応じてポイント加算もされますので、大会前の手慣らしにぜひご参加ください。<br />
　<br />
<strong>●第1大会：「フリースタイルマッチ」</strong><br />
　公式で示されている９つのスタイルを用い、異なるスタイル同士で対戦します。どのスタイルで組んだデッキを使うかは、対戦相手毎に変更可能です。<br />
　対戦相手が確定したら、所定の用紙に使用するスタイルを記入して運営に提出します。対戦開始時に発表し対戦を行います。（対戦直前まで互いのスタイルが判らない形です）<br />
　公式の９つのスタイルは以下の６区分に分かれ、より強いカードプールの相手に勝利した場合は獲得ポイントが多く、その逆は少なくなります。区分と獲得ポイントは以下の通りです。<br />
<img src="//makegaooi.ni-3.net/File/bd80cb49.jpeg" alt="" /> <br />
　（）内の数字は、対戦相手が勝敗にかかわらず獲得するポイントです。<br />
　上表の獲得ポイントと順位ポイントの合計がこの大会の総獲得ポイントになります。<br />
　各スタイルの詳細については<a href="https://www.aquarian-age.org/rule-style/" title="" target="_blank">ブロッコリー公式サイト</a>にてご確認下さい。<br />
　<br />
<strong>●第2大会：「星取り行詠司」</strong><br />
　今回のスタイルは「エクストリームスタイル」になります。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>　※Twitter(現Ｘ)では「A3エクストプラス」と発表しましたが、変更となりました。大変申し訳ありません。</strong></span><br />

<div><span style="color: #333333; font-family: Meiryo; font-size: 13.68px;">　<br />
</span>　基本的には時間内で対戦数ができるだけ多くなるように進行しようと思いますが、第2大会においては１試合30分を上限としその時点で終了とさせていただきます。その場合の結果は引き分けとし、与えダメージ多い➡受けダメージ少ない、の順で順位を確定いたします。ご了承ください。<br />
　<strong>「星取り行詠司」</strong>イベントの詳細については<a href="https://makegaooi.ni-3.net/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC%E5%91%8A%E7%9F%A5/%E7%AC%AC9%E5%9B%9E%20%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%20%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B" title="" target="_blank">前回大会のブログ</a>をご確認下さい。<br />
（今後、個別で解説ページを作りたいと思います）<br />
<br />
　大変こぜわしい流れとなることが予想されますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いします。時間が余った際には閉会時間の16:40までは自由に対戦や雑談等でお過ごしください。<br />
　<br />
　ご質問等ございましたら、Twitter(現Ｘ)の<a href="https://x.com/OgakiBattle" title="" target="_blank">伝説のオオガキバトル公式アカウント</a>へお気軽にお問合せ下さい。<br />
　<br />
　追加情報がありましたら随時、公式アカウントと当ブログにてお知らせいたします。よろしくお願いします。</div>]]>
    </description>
    <category>イベント開催告知</category>
    <link>https://makegaooi.ni-3.net/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC%E5%91%8A%E7%9F%A5/%E7%AC%AC10%E5%9B%9E%20%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%80%90%E5%87%BA%E5%BC%B5%E7%89%88%E3%80%91%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 12:28:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>No.DoB016 繭姫“たむ”</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><a target="_blank" href="//makegaooi.ni-3.net/File/b7485fa6.jpeg" title=""><img src="//makegaooi.ni-3.net/Img/1765464349/" alt="" /></a> <br />
■カードナンバー</div>
<div>&nbsp;No.DoB016</div>
<div>　</div>
<div>■カード名</div>
<div>　繭姫&ldquo;たむ&rdquo;</div>
<div>　</div>
<div>■カード能力</div>
<div>&nbsp;種類：ブレイクカード</div>
<div>&nbsp;勢力：黒／ファクター：３／コスト：１</div>
<div>&nbsp;分類：インセクター・鬼</div>
<div>&nbsp;精神：３／攻撃：０／耐久：４</div>
<div>&nbsp;スキル：なし</div>
<div>&nbsp;アビリティ：</div>
<div>　【パワーと精神力が等しい&ldquo;たむ&rdquo;のみブレイク可能】<br />
　≪このカード≫はファストカードのタイミングでセット宣言可能。<br />
　このカードをセットした場合、≪このキャラクター≫を勢力エリアに移動させる。<br />
　あなたが、あなた以外のプレイヤーの支配キャラクターからダメージを受けた場合、通常のダメージ判定の後、≪あなたにダメージを与えたキャラクターと同じ分類を持つ、そのキャラクターのオーナーの支配エリアのキャラクター全て≫を捨て札する。その後、≪このカード≫をあなたのダメージ置き場に裏向きに置き、このカード以外の、このキャラクターを構成するカード全てをオーナーのデッキに戻し、そのデッキをシャッフルする。<br />
　このキャラクターが支配エリアに移動した場合、≪このカード≫を捨て札する。</div>
<div>　　</div>
<div>■フレーバーテキスト</div>
<div>　なし<br />
<br />
■バックストーリー</div>
<div>　<br />
━━━ 糸吐きの娘</div>
<div>　<br />
隣町の強欲な悪人の耳にもその噂は届きました。</div>
<div>悪人の手下達は命を受け、流れ星が落ちた話や、美しい反物を作る不可思議な娘の存在、そして若者と共に住む居場所を突き止め、親玉に告げました。</div>
<div>　</div>
<div>「隣村の桑山に、光輝く摩訶不思議な布を作る娘がおります。山小屋の炭焼きの男が、その娘の作る反物を独り占めしているようです。」</div>
<div>　</div>
<div>悪人の親玉は目を輝かせました。</div>
<div>　</div>
<div>「けしからん。この一帯を牛耳る儂を差しおいてそのような壟断、許されぬぞ。」</div>
<div>　</div>
<div>悪人共は手下を引き連れ山を越え、若者の家を襲いました。</div>
<div>　</div>
<div>「その布も金も、そして糸吐きの娘も、すべて儂ものぞ！」</div>
<div>　</div>
<div>突然の強襲に若者は必死に&ldquo;たむ&rdquo;を抱きかかえ山奥へ逃げ込みましたが、手下たちは容赦なく若者を襲い、家を荒らしました。</div>
<div>若者は手下に切りつけられ、&ldquo;たむ&rdquo;は隣町の悪人の屋敷へ連れ去られました。</div>
<div>　</div>
<div>悪人共はこの娘が桑の葉から糸を作ると聞き、大量の桑の葉を与えましたが、&ldquo;たむ&rdquo;は一切手をつけませんでした。</div>
<div>いつまでたっても糸を作らない娘に苛立った手下達は、娘に無理やり桑の葉を食べさせようとしました。</div>
<div>&ldquo;たむ&rdquo;は必死に抵抗し、隙をついて屋敷の中の大木に登って逃げました。</div>
<div>　</div>
<div>「ははは！そんなところに逃げた所でどうにもならんぞ！」</div>
<div>「このままお前が観念するまで見張ってやるからな！」</div>
<div>　</div>
<div>悪人共は大木の周りを取り囲みます。</div>
<div>　</div>
<div>するとその夜、娘の髪が伸び、髪は娘の全身を包み、大きな丸い塊になりました。</div>
<div>何事かと悪人共は三日三晩、その不思議な塊を見張り続けました。</div>
<div>　</div>
<div>三日目の夜、塊が破れた中から、なんと大人の娘の姿が現れました。</div>
<div>背に大きな羽を広げ、足先まで流れる長い髪。星のように赤く光る瞳。美しい顔立ちに親玉は目を奪われ、大木に近づきました。</div>
<div>こぼれ落ちた糸を拾い、親玉は娘に話しかけます。</div>
<div>　</div>
<div>「ほほう、よい糸だ&hellip;&hellip;糸吐きの娘よ、お前の糸で反物を作り、すべて儂に差し出せい！」</div>
<div>　</div>
<div>しかし娘は問いかけには応えず、木の上でただ静かに悪人たちを見下ろしました。</div>
<div>　</div>
<div>しびれを切らした親玉は手下達に指示をすると、手下は&ldquo;たむ&rdquo;を助けた若者を連れてきました。</div>
<div>若者は手下達に身体を縛られ、体中に傷を負っていました。</div>
<div>　</div>
<div>「糸を吐かぬなら、こやつの命はないぞ！」</div>
<div>　</div>
<div>そう言うや否や親玉は、身動きの取れない若者を木刀で叩きつけました</div>
<div>　</div>
<div>その様を目にした娘はついに鬼の形相となり、髪が瞬く間に伸び、屋敷中へと広がっていきました。<br />
　<br />
伸びた髪は逃げる手下たちを捕らえ、足から腕、そして首へと絡みつき、ものすごい力で締め上げます。</div>
<div>手下たちは息を止められ、絡み付いた糸は次々と手下たちの手足を引き裂いていきました。</div>
<div>　</div>
<div>「い&hellip;糸吐きの娘よ！儂が、儂が悪かった！今すぐこの糸を離してくれ！」</div>
<div>　</div>
<div>親玉もその糸に絡めとられ、必死に許しを乞いましたが、娘の怒りは収まることなく、髪の糸は親玉の首を締め続けました。</div>
<div>　</div>
<div>もはやこれまで。</div>
<div>　</div>
<div>親玉は、最期に手にしていた弓矢で娘の胸を貫きました。</div>
<div>娘は大木から倒れ落ち、また、親玉も共に息絶えました。</div>
<div>　</div>
<div>若者は&ldquo;たむ&rdquo;の元へ一目散に駆け寄り、動かなくなった&ldquo;たむ&rdquo;を抱きかかえて、大粒の涙を落としました。</div>
<div>　</div>
<div>その時、これまで紡いできた布や服は全てほぐれ、光を放つ糸となって、娘の育った桑山へ散り散りに還っていきました。</div>
<div>　<br />
糸は小さな虫となり、桑の葉を食べ、糸を吐き、やがて繭を作りました。</div>
<div>　</div>
<div>村人たちは、これを天から与えられた虫「蚕」と呼び、大切に育て、富と恵みをもたらす神「お蚕さま」として、この地に祀られるようになったのでございます。</div>
<div>　<br />

<div>（イラスト生成：Kinta@m／ストーリー：Kinta@m）</div>
<div>※イラスト・ストーリーはTCG&ldquo;アクエリアンエイジ&rdquo;の二次創作であり原作とは一切関係ありません。</div>
</div>]]>
    </description>
    <category>カード紹介</category>
    <link>https://makegaooi.ni-3.net/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A9%B3%E7%B4%B0/20251207</link>
    <pubDate>Sun, 07 Dec 2025 14:16:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>オオガキバトル勢力アイコン</title>
    <description>
    <![CDATA[数大会前から、しれっとオオガキプロモの勢力アイコンがアクエリアンエイジオリジナルのデザインから見知らぬデザインになっていたのにはお気づきだったでしょうか。できるだけ、問題を避けようと試みているところで、変えられるところは変えていく方向でデザインを直しています。本家でも多作品とのコラボカードの場合はデザインをシンプルなものにしていましたし、そういうのと同じような感じです。<br />
<br />
<img src="//makegaooi.ni-3.net/File/2f887e09.png" alt="" />&nbsp;<img src="//makegaooi.ni-3.net/File/cbe437f4.png" alt="" />&nbsp;<img src="//makegaooi.ni-3.net/File/a1844957.png" alt="" /><br />
<img src="//makegaooi.ni-3.net/File/3203941b.png" alt="" />&nbsp;<img src="//makegaooi.ni-3.net/File/308557e1.png" alt="" />&nbsp;<img src="//makegaooi.ni-3.net/File/81cc8b4e.png" alt="" /> <br />
<br />
それぞれが左上からE.G.O／阿羅耶識／WIZ-DOM／ダークロア／極星帝国／イレイザーに対応する勢力アイコンになります。これは今後発行・改訂されるオオガキプロモはこのアイコンで表記されることになりますので、読み換えていただきますようにお願いいたします。<br />
<br />
分類アイコンに関しては、それ自体が置き換え様が無いので悪しからず同じデザインを使うしか無いかな&hellip;。でもオオガキプロモに使っているのは１から描きなおしててカードからスキャンしてそのまま使ったりはしてませんので、ブ▢ッコリー様！お許し下さい！]]>
    </description>
    <category>ルール解説</category>
    <link>https://makegaooi.ni-3.net/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E5%8B%A2%E5%8A%9B%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Sun, 07 Dec 2025 10:20:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">makegaooi.ni-3.net://entry/34</guid>
  </item>
    <item>
    <title>分類アイコン【インセクター／インセクター♂】</title>
    <description>
    <![CDATA[伝説のオオガキバトルは、すでに「伝説のオオガキバトル専用プロモーションカード（オオガキプロモ）」の作成・配布を行って、独自の大会を演出していますが、今後もこの方針は変わらず、本家アクエリアンエイジのコンセプトは尊重して、かつ新しい遊び方を探っていく所存です。<br />
<br />
そんなわけで、次回大会（2025年12月14日開催）では、はれてオリジナルキャラクターも登場するに相成ったわけですが、カード解説をご覧になった方には見慣れない分類アイコンがあったと思います。今回はそちらのご紹介になります。<br />
<br />
【インセクター／インセクター♂】<br />
　<img src="//makegaooi.ni-3.net/File/20e1ec64.png" alt="" />　<img src="//makegaooi.ni-3.net/File/536c9769.png" alt="" /><br />
<br />
モチーフはいわゆる「虫」です。虫をイメージするようなキャラクターもしくは虫そのもののキャラクターにこの分類アイコンが付与されていく予定です。とはいえ、そこはアクエリアンエイジの世界なので、人によっては嫌悪感のある容姿などは美少女化・美少年化されてまいりますのでご安心ください。<br />
<br />
中の人は「この世の物とは思えない生き物なのであいつら絶対地球外生命体だよ！」とのことなので主にイレイザー主体で展開されていくと思われます(笑)<br />
<br />
虫がお好きな方も、嫌いな方も、インセクター達を今後ともよろしくお願いします。]]>
    </description>
    <category>ルール解説</category>
    <link>https://makegaooi.ni-3.net/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E5%88%86%E9%A1%9E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E2%99%82%E3%80%91</link>
    <pubDate>Sun, 07 Dec 2025 09:52:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>No.DoB015 糸吐き娘“たむ”</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><a target="_blank" href="//makegaooi.ni-3.net/File/50f208d0.jpeg" title=""><img src="//makegaooi.ni-3.net/Img/1765103573/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//makegaooi.ni-3.net/File/784e2a27.jpeg" title=""></a><br />
■カードナンバー</div>
<div>&nbsp;No.DoB015</div>
<div>　</div>
<div>■カード名</div>
<div>　糸吐き娘&ldquo;たむ&rdquo;</div>
<div>　</div>
<div>■カード能力<br />
&nbsp;種類：ブレイクカード<br />
&nbsp;勢力：黒／ファクター：２／コスト：２<br />
&nbsp;分類：インセクター・ワーカー<br />
&nbsp;精神：３／攻撃：０／耐久：２<br />
&nbsp;スキル：なし<br />
&nbsp;アビリティ：<br />
　このキャラクターからコストを支払うことはできない。<br />
　このカードがダメージ判定によってダメージ置き場に置かれた場合、≪このカード≫を手札に戻すことが可能。<br />
　あなたがこのキャラクターを支配している場合、≪ダメージ判定であなたのダメージ置き場に置かれたカード≫を、このキャラクターにパワーカードとしてセットする。このキャラクターのパワーが精神力に等しい場合、この効果は発揮されず、≪このキャラクター≫はシールドを得る。<br />
　ターン開始時にこのキャラクターのパワーが精神力に等しい場合、このキャラクターにセットされているパワーカード全てを≪このキャラクター以外のあなたの任意のあなたの支配キャラクター≫に割り振ってセットすることが可能。その後、このカードをオーナーのデッキに戻し、そのデッキをシャッフルする。</div>
<div>　　</div>
<div>■フレーバーテキスト</div>
<div>　なし</div>
<div>　</div>
<div>■バックストーリー</div>
<div>むかしむかし、人里離れた桑山に、薪と炭を売りながら暮らす貧しい炭焼きの若者がおりました。</div>
<div>若者は両親を早くに亡くし、ただひとりで家業を営む日々でした。</div>
<div>　</div>
<div>ある日、山で薪を集め終えた若者が、日が暮れはじめたので家路につこうと山を下っていると、空にひときわ明るく輝く光を見つけました。</div>
<div>光は流れ星のように山奥の方へ落ちていきます。</div>
<div>　</div>
<div>それを見た若者は光の行く先へ駆け寄ると、辺りには石のかけらが散らばり、まるで巨岩が砕け散ったようでした。</div>
<div>そこには得体の知れない白く丸まった不思議な塊があり、その裂け目をのぞくと、傷だらけの小さな子供の顔が見えました。</div>
<div>　</div>
<div>「これは一大事だ！」</div>
<div>　</div>
<div>若者はやわらかく包まれた殻を破り、幼子をそっと抱きかかえ連れ帰りました。</div>
<div>　</div>
<div>山小屋に戻ると、急いで幼子の身体を洗い、水や食事を与えましたが、その子はただ横たわるままでした。</div>
<div>若者は夜通し見守り世話をしましたが、幼子は翌日も何も口にすることが出来ず、顔色は悪くなる一方でした。</div>
<div>　</div>
<div>そんな時、山風が裏山の葉を吹き込み、若者の家の中に桑の葉を落としました。</div>
<div>幼子は弱々しい手で枕元に落ちた葉を取り、しばらく見つめたかと思うと、やがて口に運びました。</div>
<div>すると、幼子の目に輝きが戻ってきました。</div>
<div>　</div>
<div>その様を目にした若者は、急いで山に登り、桑の葉を集め、少しずつ幼子に与えました。</div>
<div>するとどうでしょう。その日のうちに幼子はみるみる顔色が良くなり、身体を起こせる程までになりました。</div>
<div>それから幼子は瞬く間に成長し、髪は日ごとに伸び、やがて愛くるしい少女へと成長しました。</div>
<div>　</div>
<div>若者は、恵みの少ない山奥の炭焼き小屋に住まわせている事を不憫に感じ、幸福が手向けられるよう想いを込めて少女に&ldquo;たむ&rdquo;と名付けました。</div>
<div>　</div>
<div>すっかり傷も癒え、野山で駆け回れる程に成長した&ldquo;たむ&rdquo;でしたが、この子には普通の子にはないある事が起こっていました。</div>
<div>それは、少女の髪がほんの数日で足元に届くほど長く伸び、伸びてはまた何度も生え変わるという不思議な現象でした。</div>
<div>その髪は蜘蛛の糸のように細く、それはそれは心地よい肌ざわりでありました。</div>
<div>　</div>
<div>ある時、&ldquo;たむ&rdquo;はその髪を集めて束ね、編み、布生地をこしらえて若者に手渡しました。</div>
<div>出来上がった布は、明かりに照らされると、今まで見たこともないような美しい輝きを放ちました。</div>
<div>若者がその布をふもとの村で見せると、村人たちは目を丸くして驚きました。</div>
<div>　</div>
<div>「なんと美しい布じゃ！」</div>
<div>「こんなに光る布は見た事がない！」</div>
<div>　</div>
<div>話は村を越えて広まり、その布を手に入れたいと遠くから人々が訪れるようになりました。</div>
<div>また、少女が不思議な糸を作るとも語られ、「糸吐きの娘」として噂が広がっていきました。</div>
<div>若者は&ldquo;たむ&rdquo;がこしらえた布を、ふもとの村人や話を聞きつけてやってきた商人らに売り、裕福になっていきました。</div>
<div>少女は変わらず桑の葉しか食べることができませんでしたが、炭焼き小屋のそばに立派な家を建て、二人は仲睦まじく暮らしていました。</div>
<div>　</div>
<div>───つづく</div>
<div>　</div>
<div>（イラスト生成：Kinta@m／ストーリー：Kinta@m）</div>
<div>※イラスト・ストーリーはTCG&ldquo;アクエリアンエイジ&rdquo;の二次創作であり原作とは一切関係ありません。</div>]]>
    </description>
    <category>カード紹介</category>
    <link>https://makegaooi.ni-3.net/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A9%B3%E7%B4%B0/20251116</link>
    <pubDate>Sun, 16 Nov 2025 12:58:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第9回 伝説のオオガキバトル 開催のお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>　2025年は5月の大分県別府市での「伝説のオオガキバトル【出張版】」の開催に始まり、8月に「胡桃えいむちゃん生誕祭！」、そしてあれよあれよという間に今年も終盤に差し掛かっておりますね。</div>
<div>　先日はTwitter(現:X)で募集したアンケートにご協力いただいた皆様、ありがというございました。その結果を反映して、12月14日(日)での開催が決定いたしました。どうぞ多数のご参加をお待ちしております。</div>
<div>　</div>
<div>　さて、色々新しいことにチャレンジした年でしたが、今年の最後も新しい内容で攻めていきたいと思います。まずは告知ポスターから。<br />
<img src="//makegaooi.ni-3.net/File/3bd9fdf9.jpeg" alt="" /></div>
<div>え、このキャラ誰？<br />
そう思われてごもっともですが、今回はついに「オオガキバトル」オリジナルのキャラクターを登場させてしまいました。カードはまだ開発中ですので、詳細はまた後日の発表になりますが、上下段の2種類のブレイクカードを製作しました。そこで今大会は参加していただいたすべての方に下段のブレイクカードを1枚もれなくプレゼントさせていただきたいと思います！可愛がっていただけたら幸いです。<br />
　<br />
そして、対戦レギュレーション等はこちら。<br />
　<br />
　</div>
<div>「第9回 伝説のオオガキバトル」</div>
<div>日時：2025年12月14日（日）AM 10:00～16:30</div>
<div>会場：大垣市中川地区センター　２階・第２会議室</div>
<div>　　　(<a href="https://www.google.com/maps/place/大垣市+中川地区センター/@35.3817427,136.6179553,18z/data=!4m14!1m7!3m6!1s0x6003b3c42554c835:0xceb0b1b96bb17e20!2z5aSn5Z6j5biCIOS4reW3neWcsOWMuuOCu-ODs-OCv-ODvA!8m2!3d35.38164!4d136.619232!16s%2Fg%2F1vm7bd9q!3m5!1s0x6003b3c42554c835:0xceb0b1b96bb17e20!8m2!3d35.38164!4d136.619232!16s%2Fg%2F1vm7bd9q?entry=ttu&amp;g_ep=EgoyMDI1MTAxMi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D" title="" target="_blank">googlemaps</a>)</div>
<div>　</div>
<div>【レギュレーション】</div>
<div>　・各大会毎に同じレギュレーションで対戦を行います。</div>
<div>　・各大会の順位と内容によってポイントが加算され、合計ポイントの一番高いプレイヤーが総合優勝となります。</div>
<div>　・いずれの大会もパートナーシステムは適用せず、デッキ枚数は40～60枚までの任意とします。</div>
<div>　</div>
<div>●第1大会：「ギャラクシースタイル」</div>
<div>　アクエリアンエイジ(惑星シリーズ)「始まりの地球」以降に発売されたカードを使用して遊ぶスタイルです。</div>
<div>　</div>
<div>●第2大会：「蟹エクストリーム」</div>
<div>　公式のエクストリームスタイルに、エクスパンションコンバート前のエクストリーム禁止カードを加えて、カードプールを「Saga3 逆襲の巨蟹宮」から惑星編最新エクスパンションまでの範囲で構築するスタイルです。詳しい構築ルールは「えじぇ」さんのブログに記されておりますので、そちらをご参照ください。</div>
<div>　　（<a href="https://eje-ver6.hatenablog.com/entry/20160507/1462599636" title="" target="_blank">新まつろわぬ&ldquo;えじぇ。&rdquo;の氷結日記</a>）</div>
<div>　</div>
<div>●第3大会【番付マッチ対象】：「男祭り！」</div>
<div>　　漢祭り！は、「ぽち。」さんおよびアクエリ札幌クラスタの皆様で策定されている「A3エクストプラス(以下A3Ex+)」をベースに、さらにルールを追加し、男性キャラクターを主体としたデッキで対戦しようという趣旨のスタイルです。</div>
<div>　　追加のルールは以下のとおりです。その他はA3EX+の構築ルールに準じますが、現在A3Ex+スタイルは一部カードの制限解除や新しい構築ルールの改訂を検討されている段階であり、本イベント開催時にどのような決定がなされているか不明なため、現時点(2019/4/1版)での構築ルールに則る形で開催させていただきたいと思います。詳しくは「ぽち。」さんのブログをご確認お願いいたします。</div>
<div>　　（<a href="https://no---name.jugem.jp/?eid=297" title="" target="_blank">ぽち。の犬小屋　～アクエリアンエイジのブログ～</a>）</div>
<div>　</div>
<div>　【漢祭り！用追加ルール】</div>
<div>　　①《ネームを持つキャラクターカード》および《ネームを持つブレイクカード》は、カードの分類アイコン欄に男性アイコンが表記されている物のみ使用可能。ただし女性分類および性別のない分類のみのカードは使用不可。男女混在は可。</div>
<div>　　②デッキには《ネームを持つキャラクターカード》または《ネームを持つブレイクカード》を4枚以上含めること。</div>
<div>　　③「SAC No.3434 大奥の掟」は使用不可。</div>
<div>　　④&ldquo;ソフィー・ラスタバン&rdquo;のネームを持つブレイクカードは使用不可。</div>
<div>　　　理由：男性分類を持っているが、ネームの対象が男性キャラクターとは認め難いため</div>
<div>　</div>
<div>　第9回大会から、第1大会および第2大会は時間の許す限り対戦数を多くする形で試合数を決定し、第3大会は13時30分開始とし、1試合30分制限の「確定５回戦」（参加人数が少ない場合はそれ以下の場合有）といたします。</div>
<div>そして、第３大会は新イベント『オオガキバトル番付マッチ(仮称)』として開催いたします。</div>
<div>　</div>
<div>■『オオガキバトル番付マッチ』とは？</div>
<div>　オオガキバトルに参加いただくマインドブレイカーの皆様を対象にした、いわゆる「ランキングマッチ」になります。ランクの表し方は、大相撲の番付と同じ名称とさせていただき、上から</div>
<div>　◆横綱</div>
<div>　■大関</div>
<div>　■関脇</div>
<div>　■小結</div>
<div>　■前頭</div>
<div>　■十両</div>
<div>　□幕下</div>
<div>　□三段目</div>
<div>　□序二段</div>
<div>　□序ノ口</div>
<div>　▪番付外</div>
<div>となっています。初参加の方は全員「番付外」から始まり、対象の試合で１勝毎に上の位に上がることができます。初参加で５戦全勝した場合は一気に「十両」になります。そして十両以降は大会１位または２位になれば上位にランクアップします。ただし、大会開始時点で「十両」から「大関」の人が対象の大会に負け越した場合はランクダウンすることとします。「幕下」からのランクダウンはありません。</div>
<div>　そして最高位の「横綱」になるには『「大関」の状態で「全勝１位」をとること』を条件とします。</div>
<div>　</div>
<div>　参加された皆さんの番付は今大会以降も記録し継続していく形です。ちなみに番付が上がったら何かあるのかと言われると、今のところ名誉（？）だけしか想定していませんが、もしこのイベントが好評いただけるようであれば、何かしら考えていきたいと思いますし、不評であれば終了もありえます。また皆さんのアイデアなどいただければ参考にさせていただきたいと思います。</div>
<div>　<br />
　もちろん恒例のガラポン抽選会もありますので、ぜひ最後までお楽しみください。</div>
<div>　ご質問等ございましたら、Twitter(現:X)の伝説のオオガキバトル公式アカウントへお気軽にお問合せ下さい。</div>
<div>　</div>
<div>　追加情報がありましたら随時、公式アカウントと当ブログにてお知らせいたします。よろしくお願いします。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>イベント開催告知</category>
    <link>https://makegaooi.ni-3.net/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC%E5%91%8A%E7%9F%A5/%E7%AC%AC9%E5%9B%9E%20%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%20%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 13:17:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>No.DoB014 イーサリアル・ヴォイス</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//makegaooi.ni-3.net/File/647e062b.jpeg" title=""><img src="//makegaooi.ni-3.net/Img/1755256636/" alt="" /></a> <br />
■カードナンバー<br />
&nbsp;No.DoB014<br />
<br />
■カード名<br />
　イーサリアル・ヴォイス<br />
<br />
■カード能力<br />
&nbsp;種類：パーマネントカード<br />
&nbsp;勢力：緑／ファクター：３／コスト：１<br />
&nbsp;精神：ー１／攻撃：＋１／耐久：＋１<br />
&nbsp;スキル：パーマネント＋１・サーチ(&ldquo;胡桃 えいむ&rdquo;)<br />
&nbsp;アビリティ：<br />
　このカードがカード名称に「エルフ」を含むキャラクターにセットされている場合、≪このキャラクター≫はアビリティ「≪このキャラクターのアタック宣言に対してガード宣言している支配キャラクターのオーナー≫のデッキからカードをX枚捨て札する。Xはこのキャラクターを構成するブレイクカードの枚数に等しい。」を持つ。<br />
　≪このカード・&ldquo;胡桃 えいむ&rdquo;のネームを持つカード≫は、ファストカードのタイミングでセット宣言可能。<br />
　このカードは、ターン終了時に捨て札される。&ldquo;胡桃 えいむ&rdquo;にセットされている場合、ターン終了時にオーナーの手札に戻る。<br />
<br />
■フレーバーテキスト<br />
&nbsp;えいむの声が ママのとこまで届きますようにっ♡<br />
<br />
■バックストーリー<br />

<div>&ldquo;胡桃 えいむ&rdquo;は、静かな部屋の中で鏡を見つめていた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>金髪がさらりと肩にかかり、碧眼がまるで深い湖のように揺れている。</div>
<div>尖った耳が髪の隙間から覗き、彼女が人間ではないことを物語っていた。</div>
<div>見た目は高校生ほどの少女。しかし、彼女の時間は人間のそれとは異なる。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>数日前、えいむの母は床に伏した。父も何年も前に他界し、えいむはたった一人でこの家に残された。</div>
<div>えいむの母は病床でえいむの手を握り、弱々しい声で告げた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「えいむ&hellip;あなたは&hellip;私たちの本当の子じゃない&hellip;の。あなたは&hellip;取り違えられた子&hellip;。でも、お父さんも&hellip;お母さんも&hellip;あなたを&hellip;心から愛してた&hellip;わ&hellip;。」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>チェンジリング。妖精にすり替えられた子。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>えいむの育ての母は、皺を幾重にも重ねた顔で最期の力をふり絞り、微笑みながら逝ってしまった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>えいむが物心ついて数十年、えいむの見た目は人でいう10代半ばの容姿から変わらない。時間が彼女だけを置き去りにしたようだった。</div>
<div>母の息が止まった後、えいむは静かに手を握り返し、涙をこぼしながら呟いた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「ママ&hellip;ありがとう&hellip;。えいむ、知ってたよ&hellip;。えいむがママの本当の子どもじゃないってこと&hellip;。えいむは人間じゃなくてエルフだったこと&hellip;。今まで、一緒の時間を過ごしてくれて、ありがとう&hellip;。」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>育ての親が自分を心から愛してくれていたこと、長い年月を共に過ごしてくれたことが、初めて実感として心に染みた。</div>
<div>程なくして、深い孤独がえいむを包んだ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>数週間が経ち一人にも慣れ始めた頃、えいむは地方都市のイベントニュースを映した街頭のサイネージを目にする。</div>
<div>それは、かつてえいむも参加したことがある大規模コスプレイベント。養母と一緒に作ったとあるアイドルアニメの衣装を身にまとい、金髪と碧眼、尖った耳を「コスプレ」と誤魔化す。普段は隠していた自分をさらけ出す感覚に胸が踊ったのを思い出した。<br />
えいむは衝動に駆られ、当時の衣装を手早く用意し、何かに導かれるかのように駅へ向かった。</div>
<div>&nbsp;<br />
&nbsp;</div>
<div>会場は人で溢れ、笑い声やカメラのシャッター音が響く。世界各国から、この地、この時、この出会いを求めて集う。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そんな中、近くにいたえいむと同じアニメ作品のコスプレをした女の子が目を輝かせて近づいてきた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「すっごくリアルですね！本物のエルフ耳みたい！」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>満面の笑顔でえいむに話しかけ、スマートフォンを片手に写真を求めてくる。</div>
<div>えいむは尖った耳を軽く手で隠しながら、ちょっともどかしい表情で笑った。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「&hellip;うん、ママと一緒に作ったんだよ。」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一緒に写真を取り、画像を共有したその時、頭上に大きな水場のある会場からは、大音量のファンファーレと共にゲリライベントが始まった。</div>
<div>会場のコスプレイヤー達に、そのキャラクターにまつわる作品の曲を歌ってもらうアニソンカラオケコーナーだ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>マイクを手に持つ男性が、白煙と共にステージに現れた。銀髪を短く整えた、大学生くらいの男性だ。彼は軽快なトークで場を盛り上げながら会場をを見渡し、鋭く目を光らせていた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「イベントにご来場の皆さん！私は、M.C.キリハラ！今日は特別に、君たちを別次元の世界へ連れて行くよ！」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>と笑みを浮かべ、視線をえいむに固定した。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「そこの貴女！そのコスプレ、とても魅力的だ！ステージに上がってきなよ！」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>と半ば強引にえいむの手を取り、階段を降りた先の小さな壇上へ連れ出す。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>慌てて「えっ？！やだ！恥ずかしいよ&hellip;！」とえいむは言うが、M.C.キリハラの「君ならできるさ！」という声と観客の拍手に押され、仕方なくマイクを受け取った。</div>
<div>壇上に上がると、キリハラは尋ねた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「君の名は？」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>えいむは顔を赤らめ、照れくさそうに答えた。</div>
<div></div>
<div>「え、えいむ&hellip;です。」</div>
<div></div>
<div>キリハラは目を細めて微笑み、マイクを手に叫んだ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「オッケー！それじゃ、&ldquo;胡桃 えいむ&rdquo; さん！一曲いってみようか！」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>キリハラが指を鳴らす。その瞬間、小さな壇上が一瞬にして広大なライブ会場に変わり、色とりどりの照明が瞬く観客席が広がった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>えいむは戸惑い、目を丸くした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「なっ&hellip;何！？」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>観客の声援が響き渡る。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「「「え・い・む！ え・い・む！」」」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>えいむは、華やかな舞台で歌い踊るアイドルに憧れがあった。しかし、人と違う金髪碧眼や尖った耳を持つことから、その気持ちをいつも内に秘めていた。自分の育った背景も影響し、表立った活動が起こせず、コスプレという形で自分を慰めてきた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今、観客は自分に期待している。えいむもそれに応えたいという思いが溢れ、えいむは決意した。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「えいむ&hellip;歌うよ&hellip;！ママと一緒に作ったこの衣装があるから、大丈夫！」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>自身が扮するキャラクターのテーマソングのイントロが流れ始める。</div>
<div>えいむは、空を見上げて呟いた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「えいむの声が、ママのところまで届きますようにっ」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>緊張で震えていた声が、次第に力強さを増す。観客は息を呑み、歌とダンスに没頭するえいむに引き込まれる。</div>
<div>エルフの持つ能力なのだろうか。ハイトーンの澄んだ歌声、イーサリアル・ヴォイスは、会場の人々全てを魅了していった。それはまるで遠い宇宙や、別次元の世界にまで響き渡るようだった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「すごい！」「天使だ！」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>歓声が上がる。</div>
<div>嬉しさと興奮で、全力で歌い上げたえいむは、少し目眩にも似た疲れを感じた。</div>
&nbsp;<br />

<div>「&hellip;どうやら彼女の力は本物のようだ。」<br />
ステージの傍らでキリハラは呟く。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「「「え・い・む！ え・い・む！」」」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>観客のコールは続く。</div>
<div>
<div>&nbsp;</div>
声援に導かれるように、えいむは観客席に続く花道へ歩もうとした。その瞬間、鋭い閃光がステージを貫いた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「 !! 」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それはボウガンの矢だった。矢は、えいむの目前を走り、舞台袖のキリハラの脇腹をかすめた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>キリハラは動揺し、よろめく。それと同時に、華やかな舞台が陽炎のようにえいむの目の前から消え去り、元の小さな舞台と、横たわった大勢の観客、そしてコスプレイヤー達の姿があった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>キリハラは冷たい視線を向け、静かに呟いた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「皇帝陛下、邪魔者が現れたようです。」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>キリハラが右手を高く振り下ろしたと思えば、そこに漆黒の空間が現れた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「&ldquo;胡桃 えいむ&rdquo;、君の本当の母親は&hellip;」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そう言いかけたところで、再びボウガンの矢がキリハラ目掛けて放たれた。</div>
<div>察知したキリハラは、一瞬にして闇の中へ消えていった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「&hellip;本当のママ？！&hellip;一体どういうこと？！&hellip;キリハラさん！貴方は何を知っているの？！」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>えいむは混乱した。えいむはキリハラの真意や彼の消えた先に隠された世界を知る由もなかった。</div>
<div>動揺が隠せない中、あまりの衝撃的な出来事に震えるえいむの元に一人の青年が近づく。</div>
<div>ボウガンを小脇に抱えたその青年は、えいむとよく似た金髪碧眼を持ち、その瞳の奥には何か暖かいものを感じた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>青年は、えいむに語りかける。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「やあ、また会ったね。」</div>
<div>&nbsp;<br />
&nbsp;</div>
<div>（イラスト製作：はとり／ストーリー：Kinta@m）<br />
※イラスト・ストーリーはTCG&ldquo;アクエリアンエイジ&rdquo;の二次創作であり原作とは一切関係ありません。</div>]]>
    </description>
    <category>カード紹介</category>
    <link>https://makegaooi.ni-3.net/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A9%B3%E7%B4%B0/no.dob014%20%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%A4%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Fri, 15 Aug 2025 11:26:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第8回 伝説のオオガキバトル 開催のお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>　やってきました25年夏の「オオガキバトル」開催を告知いたします。<br />
　お盆休み最終日とはなりますが、ぜひ水の都大垣で遊んでいってください！<br />
　今回は空調を入れます(ないと無理)ので、会場利用料に少々追加のご負担をいただきますが、何卒ご了承願います。<br />
　ちなみに前日は関市にあるインターチェンジ付近で近年始まった謎のお祭りもあるらしいです(笑)<br />
　こちらも負けじと今回のメインビジュアル「胡桃えいむ」ちゃんの誕生日合わせということで、えいむちゃん生誕祭として開催させていただきますよ～(*'▽')ﾔｯﾀｰ!!　<br />
　<img src="//makegaooi.ni-3.net/File/f9903161.jpeg" alt="" /> <br />
　<br />
「第8回 伝説のオオガキバトル ～えいむちゃん生誕祭!!～」</div>
<div>日時：2025年8月17日（日）AM 10:00～16:30</div>
<div>会場：大垣市中川地区センター　第１会議室</div>
<div>　　　(<a href="https://maps.app.goo.gl/mSsmG5DFbDd41Kjk7" title="" target="_blank">googlemaps</a>)</div>
<div></div>
<div>　</div>
<div>【レギュレーション】</div>
<div>　・全３大会、時間が許す限り対戦数増やす方向で調整します。</div>
<div>　・各大会毎に同じレギュレーションで対戦を行います。</div>
<div>　・各大会の順位と内容によってポイントが加算され、合計ポイントの一番高いプレイヤーが総合優勝となります。</div>
<div>　・いずれの大会もパートナーシステムは適用せず、デッキ枚数は40～60枚までの任意とします。</div>
<div>　</div>
<div>●第1大会：「ギャラクシースタイル」</div>
<div>　アクエリアンエイジ(惑星シリーズ)「始まりの地球」以降に発売されたカードを使用して遊ぶスタイルです。<br />
　</div>
<div>●第2大会：「A3エクストプラス」</div>
<div>
<div>　「A3エクストプラス」は公式スタイルとは異なり、札幌を拠点として活動されている&ldquo;ぽち。&rdquo;様をはじめとした札幌クラスタの皆様で開発された構築スタイルとなります。構築ルールの詳細は下記リンクから&ldquo;ぽち。&rdquo;様のブログをご確認下さい。<br />
※現在、禁止カードの解放や限定組み合わせルールなどが議論されております。当イベント開催までにそのルールが改訂された場合は、この大会もそのルールに準じます。</div>
<div>　　（<a href="https://no---name.jugem.jp/?eid=297" title="" target="_blank">ぽち。の犬小屋　～アクエリアンエイジのブログ～</a>）</div>
</div>
<div>　<br />
●第3大会：「アルティメットスタイル」</div>
<div>　アクエリアンエイジ(Saga1)からアクエリアンエイジ(惑星シリーズ)およびエキストラエクスパンションやプラチナパックなど、最初期から最終弾まですべてのカードが使用可能なスタイルです。手持ちの資産をすべて活かして最強のデッキを組んで遊びましょう。公式サイト記載の通り、枚数制限のあるカードはその制限に従います。</div>
<div>　<br />

<div>　ご質問等ございましたら、Twitter(現:X)の伝説のオオガキバトル公式アカウントへお気軽にお問合せ下さい。</div>
</div>
<div>　</div>
<div>　追加情報がありましたら随時、公式アカウントと当ブログにてお知らせいたします。よろしくお願いします。</div>]]>
    </description>
    <category>イベント開催告知</category>
    <link>https://makegaooi.ni-3.net/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC%E5%91%8A%E7%9F%A5/%E7%AC%AC8%E5%9B%9E%20%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%20%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Tue, 15 Jul 2025 12:42:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>No.DoB007 斎木インダストリー日本支部長“中島 虎徹”</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//makegaooi.ni-3.net/File/fb7fce68.jpeg" title=""><img src="//makegaooi.ni-3.net/Img/1746947249/" alt="" /></a> <br />
■カードナンバー<br />
&nbsp;No.DoB007<br />
<br />
■カード名<br />
　斎木インダストリー日本支部長&ldquo;中島 虎徹&rdquo;<br />
<br />
■カード能力<br />
&nbsp;種類：ブレイクカード<br />
&nbsp;勢力：白／ファクター：４／コスト：４<br />
&nbsp;分類：ワータイガー♂・ウォリアー♂・ワーカー♂<br />
&nbsp;精神：６／攻撃：５／耐久：５<br />
&nbsp;スキル：パーマネントー１・シールド・インターセプト・サーチ(&ldquo;中島 虎徹&rdquo;)<br />
&nbsp;アビリティ：<br />
　このカードを[ワーカー♂]をもつ&ldquo;中島 虎徹&rdquo;にセット宣言する場合、≪あなた≫はこのカードをファストカードのタイミングで必要ファクターを無視してセット宣言可能。その際、支払ったコストは手札に戻る。<br />
　このカードの下に「サラリーマン&ldquo;中島 虎徹&rdquo;」がある場合、≪このキャラクター≫は精神ダメージを受けない。<br />
　≪[ワーカー]・[ワーカー♂]を持つあなたの支配キャラクター全て≫に、イニシアチブ・シンクロ・ペネトレイトを与える。<br />
　≪[ワーカー]・[ワーカー♂]を持つあなたの支配キャラクター≫が捨て札される場合、このカードをダメージ置き場に置くことで、そのキャラクター全てを場に残すことができる。<br />
<br />
■フレーバーテキスト<br />
&nbsp;責任は私が負う。君たちは思い切りやりなさい!!<br />
<br />
■バックストーリー<br />

<div>東京の夜は、高層ビルのガラスに反射するLEDの光で満月を薄めていた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&ldquo;中島 虎徹&rdquo;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>堂々とした大柄な体躯に、穏やかな笑顔がトレードマークのサラリーマンだ。プロジェクトの成功を祝う打ち上げを終え、ほろ酔いでオフィス街を歩く。スーツのポケットに手を突っ込み、夜風に髪を揺らしながら、空を見上げる。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「満月か&hellip;」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>いつもより心臓が速く脈打つ。子どもの頃から、満月の夜には説明できない高揚感が胸をざわつかせる。血が騒ぐ、とでも言うべきか。妻にはストレスじゃない？と笑われたが、虎徹自身、理由を知らない。ただ、毎回その感覚を押し込めてきた。</div>
<div>家では、妻と幼い娘が待っている。プロジェクトの成功で係長から課長への道が現実を帯びてきた今、人生は順風満帆のはずだ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>打ち上げでの部下の声が脳裏に蘇る。</div>
<div>「係長、今回も完璧でした！ 昇進確定ですよ！」</div>
<div>部下たちが笑顔でグラスを掲げる中、若手の部下が目を輝かせて言った。</div>
<div>「係長のためなら、俺、徹夜でも頑張りますよ！」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>虎徹は笑って肩を叩いた。<br />
&nbsp;</div>
<div>「お前もちゃんと寝ろよ」</div>
<div>&nbsp;<br />
だが、その言葉の裏には、部下を信頼し、どんな時も守るという揺るぎない心意気があった。彼には、人の心を掴む力がある。部下たちは、虎徹の指示一つで動くだけでなく、彼のために自ら進んで汗をかく。そんな信頼の輪が、虎徹のチームを強くしていた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それでも、打ち上げの喧騒の中でふと襲ってくる虚無感。このまま課長、部長と進み、家族を養い&hellip;それでいいのか？&nbsp;&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>路地を曲がった瞬間、気配を感じた。振り返ると、そこに立つのはスーツに身を包んだ女がいた。上品で洗練された立ち姿に、ダークブルーのテーラードスーツが完璧にフィットしている。襟元で整えられた髪は、月光の下で金色にきらめく。彼女の目は、穏やかな微笑みとは裏腹に、鋭く虎徹を捉えている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「中島虎徹さんでいらっしゃいますか」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その声は低く、しかし滑らかで、どこか引き込むような響きがある。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「&hellip;&hellip;どちら様ですか」</div>
<div>&nbsp;&nbsp;</div>
<div>女はゆっくりと名刺を取り出し、細い指で差し出す。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「我が社で、今よりもっと壮大なプロジェクトに参加してみませんか」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>名刺には、シンプルだが重厚なフォントでこう書かれていた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>『ITSUKIホールディングス CEO&nbsp; &nbsp; 斎木 麗名』</div>
<div>&nbsp; &nbsp;</div>
<div>虎徹の目がわずかに揺れる。ITSUKIホールディングス。世界中で高層ビルや発電所などを建設し、インフラをも支える超一流企業だ。そんな企業が、なぜ自分に？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「我々は今、貴方のような力を持っている人を探していたのです」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>と、麗名は続ける。彼女は一瞬、首を傾げ、虎徹の顔をじっと見つめる。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「そう、太古の昔から受け継がれし力を持った人を」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>彼女の指が、名刺の端を軽く撫でる。まるで、虎徹の内に眠る何かを感じ取るような仕草だ。&nbsp;&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「力&hellip;？ 何の話だ。俺はただのサラリーマンだ」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>虎徹の声には、警戒と苛立ちが混じる。だが、満月の光の下、胸のざわめきが強くなる。まるで、麗名の言葉に呼応するように。</div>
<div>麗名は薄く微笑む。</div>
<div>&nbsp;<br />
「ただの？&hellip; 中島さん、あなたはご自分を過小評価しすぎです。プロジェクトを成功に導き、部下に慕われる&hellip;あなたの力は、すでに証明されています。部下たちがあなたのために動く、その信頼の絆は、並大抵のものではありません」</div>
<div>&nbsp; &nbsp;</div>
<div>彼女の言葉に、虎徹は一瞬言葉を失う。打ち上げでの部下の笑顔、同僚たちの信頼。確かに、彼らのために戦ってきた。そこに麗名は続ける。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「それ以上の可能性が、あなたの中にある。感じたことはありませんか？ 満月の夜に、血が騒ぐ瞬間を」&nbsp;&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>虎徹の喉が一瞬詰まる。彼女はどうやって&hellip;？ 誰も知らない、妻にも話していないあの感覚を、なぜこの女が？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「我々のプロジェクト――『Operation Nexus Initiative』――は、世界の未来を繋ぐもの。ですが、そこには太古の脅威と対峙する使命があります」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「脅威？」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>虎徹の眉が寄る。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「古来より、人類を脅かす存在&hellip;人々はそれを『鬼』と呼んできました」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>麗名の目が、月光を受けて一瞬、金色に光った気がした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「中島さん、あなたの血は、その鬼を退ける力を持つ。あなたでなければ、できないのです」。&nbsp;&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>虎徹の心臓がドクンと跳ねる。鬼？ 荒唐無稽だ。だが、麗名の視線が、まるで彼の心の奥を見透かすようだ。満月の光が、全身を駆け巡り、抑えていた衝動が疼き始める。&nbsp;&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「ITUKIグループは、あなたを待っています。家族を&hellip;仲間を&hellip;大切なものを守るためにも、大きな舞台が必要ではありませんか」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>彼女の言葉が、虎徹の胸に鋭く突き刺さる。家族。妻と娘の顔が脳裏をよぎる。麗名は名刺を指で軽く叩き、</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「近いうちにまたお会いしましょう」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>と残し、彼女のハイヒールが夜のアスファルトに軽い音を残して消えた。&nbsp;&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>虎徹は名刺を握りしめたまま、立ち尽くす。満月の光が背を照らし、都会のビルの光が冷たく瞬く。本当に、俺にそんな力があるのか&hellip;？ 頭を振るが、胸のざわめきは収まらない。麗名の言葉が、満月の下で絡みつくように心に残る。&nbsp;&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>翌朝、会社に向かう電車の中、虎徹はいつも通りのルーチンをこなしつつ、どこか上の空だ。スマートフォンに妻から送られたビデオメッセージが届く。開くと、娘の小さな顔が画面に映り、弾けるような声で言う。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「パパ、今日は早く帰ってきてね！ 一緒にあそぼ！」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;その純粋な笑顔に、胸が締め付けられる。&nbsp;&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>昼休み、ふと内ポケットに忍ばせていた名刺を取り出し、じっと見つめる。『ITSUKIホールディングス CEO 斎木麗名』ネットで調べても、ITSUKIホールディングスの表向きの情報しか出てこない。多数の企業を傘下に治め、インフラ事業、グローバルな活動、完璧な企業イメージだ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>だが、麗名の言葉――「あなたの血は、鬼を退ける力」「家族を、仲間を守るため」――頭の中で反響する。&nbsp;&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>デスクに戻る途中、窓から見えるビルの谷間を眺め、虎徹は思う。このまま、普通の生活でいいのか？ 確かに今の仕事は安定している。部下たちの笑顔も信頼も、自分の誇りだ。だが、麗名の視線、満月のざわめきが、抑えていた好奇心を静かに掻き立てていた。&nbsp;</div>
<div>&nbsp;&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その夜、帰宅した虎徹は、娘を寝かしつけながら、妻と何気ない会話を交わす。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「昇進したら、もっと家族の時間増えるかな」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>アイランドキッチンの向こうで微笑む妻に、虎徹は曖昧に頷く。娘の寝顔を見ながら、胸の奥で何かが動く。あの日の言葉が蘇る。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>リビングのテーブルに置かれた家族写真に、虎徹の視線が止まる。妻と娘と、笑う自分。薄くて重い名刺を無意識に握りしめ、目を閉じる。守るためには、変わらなければならないものがある――そんな予感が、静かに胸を締め付ける。</div>
<div>&nbsp;<br />
&nbsp; &nbsp;</div>
<div>翌月のとある夜、ガラスと鋼でできた巨大なビルは満月の光を反射し、冷たく輝いている。虎徹はITSUKIホールディングスの本社ビルを訪れていた。麗名から届いた招待状を手に、ビルの入口を見つめる。</div>
<div>一歩踏み出せば、戻れないかもしれない。妻と娘の笑顔が脳裏をよぎる。これまで昼夜を共にしてきた部下たちの期待と信頼も。だが、胸の奥で脈打つ『血の騒ぎ』が、彼を前に進ませる。</div>
<div>虎徹は深呼吸し、ビルの自動ドアに向かって歩み出した。誰もいないエントランスのドアは音をたてずに開き、彼を飲み込んでいった。&nbsp;&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>東京のどこか、ITSUKIホールディングスのオフィスビル最上階。モニターに映るのは、ビルに入る男の背中。麗名の声が響く。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「彼は、鍵だ。だが&hellip;他の者たちも動き始めている」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>別の路地では、赤い目の影が一瞬、月光に浮かぶ。鬼と呼ばれる存在か、それとも別の勢力か。物語は、まだ始まったばかりだ。<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
（イラスト生成：Kinta@m／ストーリー：Kinta@m）<br />
※イラスト・ストーリーはTCG&ldquo;アクエリアンエイジ&rdquo;の二次創作であり原作とは一切関係ありません。</div>]]>
    </description>
    <category>カード紹介</category>
    <link>https://makegaooi.ni-3.net/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A9%B3%E7%B4%B0/no.dob007%20%E6%96%8E%E6%9C%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%AF%E9%83%A8%E9%95%B7%E2%80%9C%E4%B8%AD%E5%B3%B6%20%E8%99%8E%E5%BE%B9%E2%80%9D</link>
    <pubDate>Sun, 11 May 2025 07:33:58 GMT</pubDate>
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  </item>

    </channel>
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