忍者ブログ

アクエリアンエイジ対戦会 “オオガキバトル” 公式ブログ

美少女TCG『アクエリアンエイジ』(c)broccoli のユーザー主催対戦会の開催告知および大会レポートを掲載するブログです。 2024年3月よりイベント専用ブログへ方針を変更いたしました。

オオガキバトルにおけるプロキシカードの扱いについて

当コミュニティで遊んでいるTCG「アクエリアンエイジ」は2016年を最後に新たなカードの発行が終了し、サポートも終了しているゲームだけに、今から新たに本物のカードを入手することが困難になっていることは、マインドブレイカーの皆様には周知のことと思います。
 
もちろん現在も遊んでいるプレイヤー、遊ぶ場所を提供しているコミュニティは存在し、日々研鑽を高めておられます。また、ごくまれにではありますが、今からでもアクエリアンエイジに興味を持ち、楽しむ機会を求められている方がいることも事実です。
 
そこで、手に入らないカードを「プロキシカード」として公式カードをコピーするなり、画像を取得してそれらを印刷してスリーブに入れることで、入手困難なカードを補填して遊ばれている方も多くいらっしゃいます。
 
ただ、オオガキバトルを主催する私個人の考え方といたしましては、すべてのカードをコピーした「プロキシカード」で遊ぶというのも少し寂しい気がいたします。遊んでいる、好きだからこそ本物のカードを入手して欲しい。少ないながらもアクエリアンエイジの取り扱いをされているカードショップや、オークション、フリマサイトなどでの公式カードの入手はある程度可能ですし、TCGの「T=トレーディング」の部分もその作品のひとつの要素であると考えるからです。もちろん買うばかりでなく、プレイヤー同士による「トレード」もそうですね。
 
そこで当イベントでは、プロキシカードの採用は否定しませんが、最低でも1枚は本物のカードを入手していて欲しいとの願いがあります。なので「オオガキバトル」でのプロキシカードの採用ルールを制定いたします。あくまで「オオガキバトル」におけるルールとしてご理解下さい。
 
【プロキシカード利用時のお願い】
 デッキに投入するプロキシカードの枚数に制限はありません。ただし、そのプロキシカードと同名の公式カードを最低1枚以上デッキに投入すること。
 
要は同名カードを4枚使いたい場合、1枚は本物を、残り3枚はプロキシカードで良いですよ、ということです。
上記をオオガキバトルとして、プロキシカード利用ポリシーとしたいと思います。
賛否ご意見はあると思いますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
 
Q.公式カードは自分の所有物でなければいけませんか?
A.所有権に関しては関与いたしません。その大会・その当日のみ他のプレイヤーから借りるなどでも可とします。デッキ内の同名カードを全てプロキシカードにすることはご遠慮下さい。
 
Q.オオガキバトルプロモカードをプロキシカード化してデッキに入れても良いですか?
A.オオガキバトルプロモカードは、参加していただければ入手可能ですのでプロキシカードにすることはご遠慮下さい。
 
また、プロキシカードは他のカードとスリーブに入れた状態で区別がつく(厚みが大きく異なる、触ってわかる凹凸などがある等)ような物や、テキストが確認しづらい(画像が不鮮明など)、公式のカードから改変している、などといった物を使うことは禁止いたします。評価がわからないと思う場合は、大会当日に運営にお問い合わせ下さい。
 
プレイヤー同士の資産差があるのもTCGの宿命であり、楽しみ方(少ない資産でも腕や運で勝つ)でもありますので、それら含めてプレイヤー皆様の良識の上で楽しんでいただきたいと思う次第であります。
 
今後ともオオガキバトルをよろしくお願いいたします。

拍手[0回]

PR