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こちらは、負けが多いマインドブレイカー“Kinta@m(キンタ)”のブログです。 自身が主催する『アクエリアンエイジ』というトレーディングカードゲーム大会の告知を中心に、お絵描き、その他アニメゲーム系で展開していきます。
1月26~27日に開催するアクエリアンエイジ大会のイベント「国盗りアンエイジ」の特殊ルール「アイテムカード」について解説します。本来のルールを変えたり、ゲーム中に特殊な行動を起こす事が出来ます。これによってどれくらいゲームに影響が出るのか、初の試みなので想像でしか語れませんが、面白くなってくれれば幸いです。正直不安もあります。受けてくれるといいな。

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【アイテムカードの説明】

アイテムカードに記載の単語や記号についてですが、アイテムカードは先攻後攻を決めるジャンケンの前に「使用宣言」をします。使用の手順は過去の記事より転載します。

 ①ジャンケンを行う前に、互いのプレイヤーが「アイテムカード」を使用するかどうかを宣言します。使用する宣言をした場合は使用したいカードを裏向きで置きます。使用しない宣言をした場合は置きません。

 ②「アイテムカード」の使用を宣言したプレイヤーは裏向きに置いたカードを表にし、互いに内容を確認します。この時点で内容を見た上でカードの変更や追加は出来ません。また使用しない宣言をしたプレイヤーが「アイテムカード」の使用する事に変更する事も出来ません。

 ③「アイテムカード」の内容を確認したら、ジャンケンをして先攻後攻を決めます。「アイテムカード」の効果によって先攻後攻が決まっている場合はジャンケンをする必要はありません。


 ④試合を開始して下さい。ゲームのプレイ中に瞬間的あるいは永続的に効果を及ぼす「アイテムカード」を使用している場合はそのカードの効果に従って下さい。


 「使用」は上記②でカードを表にした時点で使用したとされます。任意のタイミングで効果を発揮させる事を「発動」と表記しています。発動するしないに関わらず、使用した時点で「消費」された事になります。消費されたカードは試合終了後、スコアシートと一緒に運営に返却して下さい。

発動タイミングには「強制」と「任意」の2つがあります。カードの左下に手のマークで記載しています。

グー(握りこぶし)のマークが「強制」でこのマークのカードは必ず効果が発揮されます。アイテムカードは基本的に記載が無い限り、メインフェイズやターンの終了で効果が終了することはありません。


人差し指を立てたマークが「任意」でカードに記載されたタイミングで発動を宣言する事で効果が発揮されます。効果の終了タイミングもカードに記載されており、効果が終了したら裏返して使い終わった事を表して下さい。
  
続いて全12種類のカードのご紹介です。

■No.IC001 お先に

 いきなりですが、テキスト修正があります(汗)。

(誤)あなたの任意の《あなたが指定するプレイヤー》は先攻で試合を開始する。対戦するプレイヤー同士がこのカードを使用した場合は同時に使用した枚数の多いプレイヤーが選択の権利を得る。同数の場合は通常のジャンケンを行う。

(正)あなたの任意の《あなたが指定するプレイヤー》は先攻で試合を開始する。対戦するプレイヤー同士がこのカードと同名のカードを使用した場合は同時に使用した枚数の多いプレイヤーがプレイヤー指定の権利を得る。同数の場合は通常のジャンケンを行う。

 デザインの意図としては、このカードを使う事でジャンケンをせずに先攻後攻を決めることができるという効果です。ただし、対戦相手も同じカードを使用する可能性があるため、同数の場合は通常のジャンケン(使い損)となり、確実に選択の権利を得たければ複数使う事で確実性を高めるという形にしました。自分のデッキタイプに応じて自分が先攻を取るか、相手に取らせるかを決めて下さい。


■No.IC002 1999

 アクエリアンエイジは1999年発売のカードゲームですが当時は先攻もドローフェイズがあったそうですね。(私はSaga3からの人なので体験していない)なので、その当時のルールを再現出来るカードになっています。ただし、先攻を取れなかった場合は効果が発揮されず終わってしまうので、なんとしてもジャンケンで勝つか、「お先に」と併用するなどして下さいね。

■No.IC003 呪いの藁人形

 おどろおどろしいカード名ですが、要は初めから1ダメージが確定してしまう、しかも絶対に減らせない無くせないという効果になります。もし3枚一度に使えばいきなり3ダメージ確定のなかなか怖い事になります。もちろんダメージ数参照は出来ますのでデッキによっては自分に使うのもアリ。


■No.004 いいえ?違いますよ

 Saga3後期から登場した後攻に有利のカードを先攻であっても恩恵を受けられるようにするカードです。その手のカードを使ってなければ意味はないですけど。


■No.005 重ね着

 通常は10ダメージを受けると敗北しますが、これを1枚使うと11点、2枚使えば12点まで敗北しなくなります。ダメージアウトしにくくなりますね。


■No.006 厳しいお客様

 先攻以外のプレイヤーはマリガン(引き直し)が1回出来ますが、その回数をもう1回増やす事ができます。先攻プレイヤーも通常はマリガン出来ませんが、このカードを使う事で1回までマリガン出来ます。もちろん複数枚使えば2回、3回出来ますが、試合時間が圧迫されてしまうのでほどほどに・・・。


■No.007 ポーカーフェイズ

 アクエリのマリガンは、手札を全てデッキに戻してシャッフルしもう一度全て引くタイプですが、それをいわゆるポーカー型の引き直し方法にできるカードです。理想の初手札が揃いやすくなります。「厳しいお客様」と併用するとさらに・・・。


■No.008 目移り

 任意のタイミングで発動できるカードです。手札を捨ててデッキから同数引き直せます。手札の状況が良くないときに一発逆転の期待が持てます。デッキの残り枚数にはご注意を。


■No.009 わらしべ

 テキストに不備があるような気がするので補足をします。ここで手札と入れ替えができるのはダメージが確定するカード(ブレイク・パーマネント・プロジェクト・ファスト)を対象としています。ダメージが確定した時にそのカードが欲しければ手札のいらないカードと入れ替えることが出来ます。また、「使用可能」は「発動可能」が正しいです。すみません。


■No.010 二倍!二倍!

 国盗りアンエイジイベント専用になる内容のカードです。勝てば相手の領土を2つ獲得できます。ゲームには何も影響しないので、勝利は実力で手にして下さいね。カードのネタが古いですね・・・。


■No.011 俺の嫁

 国盗りアンエイジイベントではパートナーシステムは使用しませんが、このカードを使用した場合はあなただけパートナーシステムを使ったプレイが出来ます。パートナーの力を存分に発揮させて勝利をつかめ!(適当な文章)


■No.012 欠けたピース

 指定された分類が消えて無くなってしまいます。その分類を対象にしたブレイクが出来ないのはもちろん、存在しなくなってしまうので参照することも付与することも出来ません。デッキタイプによっては詰む可能性もありますね・・・。


以上、全12種類のアイテムカードのご紹介でした。こういう場合はどうするの?どうなるの?といった質問がございましたら、コメントなどでお知らせ下さい。できる限り回答させていただきます。イベントまで1週間を切ってしまいましたが、こういうカードがあることを前提にデッキの調整などしてもいいかもしれませんね。ではでは。


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 2019年1月26~27日に開催する次回のアクエリアンエイジ大会について、現在考えている大会の暫定仕様を引き続きお知らせします。すべての仕様が決定しましたら、改めて記事を作成するつもりですが、前回の記事からもう少し詳細をお伝えしようと思います。まだ確定前のため、変更になる場合もありますのでご了承下さい。
 ※12/21・・・一部内容の加筆修正をいたしました。(太赤字箇所)

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■大会進行等について

 1日目、2日目共、開催時間中(10:30頃~16:00頃予定)に同時に対戦を開始し、1試合30分とします。30分経過した時点の後攻ターン終了まではできる限り対戦を継続したいところですが、超過3分ほどを目処に終了とさせていただく場合があります。全員の対戦が早く終了した場合は30分を待たず次の対戦に移ります。途中で小休止を挟む事も考え、およそ8~10試合ほど行っていただく事と思われます。
 全ての対戦が終了したら、1試合毎にその時点での全員の順位を集計します。スイスドロー風にマッチングを変えて行きますが、参加者が少なく一巡してしまった場合は同じ対戦相手と再びマッチングされる場合があります。
 また今回、主催のKinta@mは大会の進行とライブ配信に専念するため、試合には参加いたしません。参加者の人数によっては不戦勝が発生する場合があります。ご了承下さい。


■「国盗りアンエイジ」について

 通常の対戦会と異なり、勝ち点の代わりに勝敗に応じたポイントを獲得します。対戦前に使用宣言したアイテムカードの内容や枚数によって、勝利時のポイントが変わります。アイテムカードについては後の説明をご確認下さい。
  ◎勝ち 2~5ポイント
  ○不戦勝  3ポイント
  △引き分け 2ポイント
  ×負け   1ポイント

 1日目の「開拓編」では、マッチングした対戦者同士で「勝利時に獲得出来る領土」を決めていただき、その領土に定められたスタイルで対戦を行います。勝利したプレイヤーはその領土を獲得します。引き分けた場合は両者とも領土は獲得できません。残りの領土数より対戦卓の方が多くなった場合は、対戦スタイルはランダムとなり勝利者の上位順に残り領土を選択する形とします。全ての領土がいずれかのプレイヤーの領土になった時、1日目のイベントは終了となります。その後は撤収時間までフリー対戦等でお楽しみ下さい。なお、イベント参加者にはあらかじめ領土が1つ与えらえるようになっています。

 2日目の「戦国編」では、試合毎のスタイルは運営側から指定され、全員がそのスタイルで対戦します。勝利したプレイヤーは敗れたプレイヤーの持っている領土から1つを指定してその領土を獲得します。領土を全て失ったプレイヤーはその後、領土を持たないプレイヤー同士とのマッチングになりますが、場合によっては再び領土を獲得できることがあります。全ての試合が終了し、一番領土を多く獲得したプレイヤーが優勝となります。獲得数が同じプレイヤーが複数になった場合は、勝敗内容により順位が決定されます。


■「アイテムカード」について

 アイテムカードは両日とも対戦に敗れたプレイヤーおよび不戦勝となったプレイヤーに試合終了後、ランダムで1枚入手できます。アイテムカードは入手した次の対戦から使用可能です。アイテムカードには内容によって「消費ポイント」が1~3点まで設定されており、合計3点までであれば好きなカードを組み合わせて使用することができます。使用宣言した時点で「勝利した場合のポイント」が減点されます。1点×3枚や2点+1点などといった組み合わせが可能です。アイテムカードの内容は開催日までに随時公開する予定です。アイテムカードは効果を発揮するしないに関わらず使用宣言した時点で消費した事とします。消費済みのアイテムカードは試合終了後に運営へ返却して下さい。


■ポイントについて

 ポイントは全日終了後のガラポン抽選会に使えるポイントとなります。これまでの対戦会での問題点を踏まえ、ポイントをガラポンで使用するか直接景品と交換するかを選べるようにします。ポイントは対戦で得たポイントの他に、イベントの結果やその他の方法で獲得でき場合があります。詳細はまた今後の記事でお知らせします。


 本日の更新は以上となります。次回更新をお楽しみに。
 ご意見ご質問などございましたら、コメントまたはツイッターにてお知らせ下さい。


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次回のアクエリアンエイジ大会についてまだ完全に内容を決定出来ていない部分があり、参加をお考えの皆様にはご迷惑をおかけしております。デッキのスタイルは何を用意すればいいのか、会場はどこか、参加費は等、現状考えている事をお知らせしておこうと思います。この記事で発表した内容に変更があった場合は速やかに記事の訂正ないし新規記事、ツイッター等にてお知らせいたします。

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■開催日時および場所について

 以前にもお伝えしたとおり2019年1月26日と27日の二日連続開催となります。会場のセッティングに時間がかかると思いますので、開始時刻は10:30頃になると思います。終了時刻は16:00頃を予定しています。
 会場の場所は前回の対戦会と同じく「大垣市北地区センター」です。26日と27日で使用する部屋が別々になってしまいましたのでご注意下さい。

  ・開催日時:2019年1月26日および27日 いずれも10:30頃開始~16:00頃終了
  ・開催場所:大垣市北地区センター(Googleマップ
        26日:1F 和室(1)   27日:1F 会議室(1)

■参加費について

 会場利用料として1日毎に600円とします(2日間で1200円)。季節的にエアコンが必要なため少々高くなってしまいました。申し訳ございませんが、ご協力をお願いいたします。

■大会内容について

 まず二日間かけての大きなテーマとして、日本各地のアクエリアンエイジコミュニティで実施されているオリジナルのデッキ構築スタイル各種を使用した大会を開催したいと思いました。2016年には与えられたミッションをプレイ中に達成していく大会を実施しましたが、今回もちょっと変わったルールを用いた企画を用意しました。

 舞台は日本。マインドブレイカーは己の力を使って全国各地を開拓、そして対戦によって相手の領土を奪い合う。目指せ全国制覇!名付けて・・・

  「国盗りアンエイジ!」

 1日目(26日)は「開拓編」として、白地図に自分の領土を広げていく対戦をします。参加者は対戦に勝利する事で日本のどこかの都道府県を獲得することが出来ます。参加人数にもよりますが、すべての都道府県が誰かのプレイヤーの領土となった時点で一日目のイベントは終了となります。

 2日目(27日)は「戦国編」として、プレイヤーの手持ちの領土を賭けての対戦となります。もちろん対戦に勝利した場合は相手の領土を獲得し、敗れたプレイヤーの領土は奪われます。決まった対戦数を終えて、一番多くの領土(都道府県)を獲得したプレイヤーが優勝です。

 先に各地のコミュニティのスタイルと書きましたが、例えば北海道を獲得するには「A3エクストプラス」スタイルで対戦し勝利する、四国を獲得するには「デススタ」で、といったように各地には獲得するためのスタイルが設定されています。(任意のスタイルもあります)各地の条件は当日発表いたします。

 そういった企画の為に、参加をご検討されている皆様にご用意をお願いしたいデッキの種類は以下の通りです。

   ・エクストリームスタイル(公式スタイル)
   ・A3エクストプラス(札幌ローカルスタイル)
   ・フィフストリーム(横浜ローカルスタイル)
   ・デススタ(香川ローカルスタイル)
   ・漢祭り!(岐阜ローカルスタイル)

 ご面倒をおかけしますが上記5種類のスタイルに適合したデッキを作成して下さい。それぞれのスタイルに同名カードはすべてのデッキに対して4枚までなどといった制限はありません。
 各スタイルの構築ルールに収まっていれば5種類作成する必要はありません。例えばギャラクシースタイルのデッキをお持ちであれば、エクストリーム・A3エクストプラス・フィスフトリーム・デススタの4つのスタイルに(各スタイルの制限カードを使用していなければ)対応出来ます。最低限「ギャラクシースタイル」と「漢祭り!」の2種類があればイベントには滞りなく参加いただけます。
 また、スタイルが適合していれば何種類のデッキを使用されても構いません。同スタイルでも試合毎に変更していただく事が可能です。

■「アイテムカード」について

 今回の重要なファクターとして「アイテムカード(仮名)」というのを用意します。これは各試合の対戦前に使用宣言し、ゲームを有利にする(かもしれない)効果を持つカードです。内容を一部公開しますと・・・

 ・あなたの任意の《あなたが指定するプレイヤー》は先攻でゲームを開始する。

 ・《あなた》は先攻の場合でも1ターン目にドローフェイズを実行する。

 ・あなたの任意の《あなたが指定するプレイヤー》は1ターン目の勢力フェイズ開始時にデッキの一番上のカードをダメージ置き場に裏返しに置く。この効果でダメージ置き場に置かれたカードはこのカード以外の効果を受けない。このカードはターンが終了しても継続して効果を発揮し続ける。

 様々にルールに影響を及ぼすカードを用意します。この「アイテムカード」はイベント中に対戦で敗れた方がランダムで入手することができます。またその他の条件でも入手出来る場合があります。10数種類のカードを用意する予定です。「アイテムカード」の使用する手順は次のような方法を考えています。

 ①ジャンケンを行う前に、互いのプレイヤーが「アイテムカード」を使用するかどうかを宣言します。使用する宣言をした場合は使用したいカードを裏向きで置きます。使用しない宣言をした場合は置きません。
 ②「アイテムカード」の使用を宣言したプレイヤーは裏向きに置いたカードを表にし、互いに内容を確認します。この時点で内容を見た上でカードの変更や追加は出来ません。また使用しない宣言をしたプレイヤーが「アイテムカード」の使用する事に変更する事も出来ません。
 ③「アイテムカード」の内容を確認したら、ジャンケンをして先攻後攻を決めます。「アイテムカード」の効果によって先攻後攻が決まっている場合はジャンケンをする必要はありません。
 ④試合を開始して下さい。ゲームのプレイ中に瞬間的あるいは永続的に効果を及ぼす「アイテムカード」を使用している場合はそのカードの効果に従って下さい。

 
 上記で公表した内容は変更になる場合があります。ご了承下さい。今後もブログやツイッターにてその他の「アイテムカード」の内容や質問の回答などを随時公表していく予定です。
 ここまでで大会ルールについてご質問などございましたら、コメントまたはツイッターにてお知らせ下さい。

 それではまた次回更新でお会いしましょう。多数のご参加をお待ちしております。


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遅くなりましたが、先日(2018年11月11日)開催いたしましたアクエリアンエイジ対戦会の結果をお知らせします。

 自分が現役ジャッジとして公認大会を開催していた頃に利用していた、大垣市北地区センターにて久しぶりの開催となりました。ここはJR大垣駅からも近く便利な場所にあるためか人気が高くなかなか利用予約が取れなくなってきたため最近は避けていましたが、この日は無事に対戦会が開催できました。前回(7月)の対戦会に引き続き参加していただいた方から、しばらくぶりに顔をみせて下さった方、そしてまた遠方から初めてお越し下さった方など、前回を上回る9人ものマインドブレイカーに集まっていただきました。ありがとうございました。

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 各地では独自のレギュレーションを設けて大会を開催されているアクエリのコミュニティがあります。当方でも札幌の“ぽち。@アクエリアンエイジ”様の「A3エクストプラス」というスタイルを元に「漢祭り!」スタイルを実施していますが、今回は関東(横浜)のコミュニティで使われている「フィフストリーム」と、四国(香川)の「デススタ」の2つのスタイルを自分の主催大会でも採用してみました。加えて「漢祭り!」の3大会で開催し、結果は以下の通りとなりました。

●第1大会:フィフストリーム(8名・スイスドロー)

 1位(50pt):水樹鏡花さん (黒:ヴァールイン)
 2位(30pt):ゼクスさん (黄:ロビン・グッドフェロウ)
 3位(20pt):fiasさん (黒:アラエル)

 決勝卓は 水樹鏡花さん 対 Jさん。先攻4ターン目、水樹鏡花さん。は“マトリエル”を支配キャラクターにブレイク、続いて支配キャラクターを順にJさんにアタックさせます。Jさんはファクター維持の為に本体で受けダメージ9まで食らいましたが、水樹鏡花さんは「緊急発進」を使用しさらにアタック。返す術が無くJさんはダメージアウト。その結果、Jさんは与ダメ受ダメの関係で表彰圏外(4位)に落ちてしまいました。


●第2大会:デススタ(10名・スイスドロー)

 1位(50pt):はるかさん (黒:ヴァールイン)
 2位(30pt):fiasさん (黒:アル・ゲルド)
 3位(20pt):水樹鏡花さん (白:北条風花)

 2大会目からはるかさんが参加され奇数になったので私も参戦して10人、3試合目で全勝者が2名なので4試合目が決勝戦となりました。決勝卓は はるかさん 対 水樹鏡花さん。後攻4ターン目、水樹さんがはるかさんの支配ブレイクキャラを“清川 理恵”で横取りブレイクしファクターを減らします。次の先攻5ターン目、それでもイレイザー5Fを持っているはるかさんは“ヴァールイン”をブレイクし反転攻勢に移ろうとしますが、水樹さんはレスポンスで「キネティックフィールド」を使用しアタックさせまいとします。後攻に移り水樹さんは“北条 風花”をブレイクし2アタック。はるかさんのダメージは7に。しかし次のターン4F6Cを残していたはるかさんは「パニッシュメントしおんぬ(パニッシュメント・アサルト)」を使用し、水樹さんのE.G.O勢力はバインドで“北条 風花”が残った以外すべて壊滅。後攻6ターン目、水樹さんは残った“北条 風花”でブーストアタックを仕掛けるもダメージは9点止まり。先攻7ターン目の“ヴァールイン”打点9の4アタックを捌ききる事が出来ずダメージアウト。はるかさんの勝利となりました。


●第3大会:漢祭り!(8名・総当たり)

 1位(50pt):鬼更木狐龍さん (黄:アルスとクランジェリカ)
 2位(30pt):Jさん(青:中浦智津)
 3位(20pt):はるかさん(赤:沖田総司)

 「漢祭り!」は男性キャラクターをメインで遊ぼうという趣旨の大会ですが、たてさんとゼクスさんがデッキを用意出来なかったということでドロップされ、8名となりました。前回の大会のように残り時間すべてを総当たりとして開始しましたが、今回は時間が足らずすべての試合が行えませんでした。これは私の判断ミスです。消化試合数が人によりバラバラとなってしまいましたが、勝率により順位を決定し上記の結果となりました。


【総合結果】MB名 (獲得pt:各大会順位)
 総合優勝:水樹鏡花さん (80pt:1/3/7)
 総合2位:鬼更木狐龍さん (70pt:5/4/1)
 総合3位:はるかさん (70pt:ー/1/3)

 各大会のポイントの合計で総合優勝を勝ち取ったのは、水樹鏡花さんでした。おめでとうございます!鬼更木さんとはるかさんは同ptですが、3大会参加していただいた鬼更木さんを2位とさせていただきました。愛知勢強し!
 また、今回参加いただいた方のすべての結果も以下に記します。

 総合4位:fiasさん (60pt:3/2/4)
 総合5位:Jさん (50pt:4/10/2)
 総合6位:ゼクスさん (40pt:2/5/ー)
 総合7位:アルマフィアさん(30pt:7/6/6)
 総合8位:サクヤさん (30pt:8/8/5)
 総合9位:たてさん (20pt:6/7/ー)
   最下位:Kinta@m (20pt:ー/9/8)

 インターネットライブ配信はまたも終盤で通信が途切れてしまい、最後まで配信することはかないませんでした。ライブ配信をご覧になっていた皆様申し訳ありませんでした。最後はバタつきましたがどうにか恒例のガラポン抽選会も終え、参加者の皆様にも後片付けをお手伝いしていただき、使用時間ギリギリで会場を後にしました。この後は一部の方はご帰宅され、7名で食事会を楽しみました。

 配信準備にも手間取り、開始時間が遅れたりもして不手際をお見せしてしまいましたが、前回よりも多くのマインドブレイカーに集まっていただいて、次回大会へのモチベーションにも繋がりました。参加していただいた皆様、配信をご覧いただいた皆様、次回もよろしくお願いいたします。


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先月の対戦会にご参加いただいた方々にはお伝えしていますが、私主催のアクエリアンエイジ対戦会、次の開催予定のご案内をいたします。大会のスタイルについて一部変更がございますので改めてご確認いただけますようお願いいたします。

 ※9/7更新、更新部分は太字(赤)になっております。

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Kinta@m主催 アクエリアンエイジ対戦会in大垣2018(秋)

開催日時:2018年11月11日(日) 9:30~16:30

開催場所:岐阜県大垣市 南地区センター(予定) 北地区センター・会議室(2)

スタイル:第1大会 フィフストリーム(Pなし)
     第2大会 デススタ(Pなし)
     第3大会 漢祭り!(Pなし)


「開催日時、開催場所について」
 まず、会場ですがこれまでとはまた違う会場になってしまっています。混乱を招くようで申し訳ありませんが、なかなか安定して借りられる場所がない為ご迷惑をおかけしています。また、ブログ掲載時点ではまだ会場の確保が確定していませんので、日時も含めて変更になる可能性があることをご承知下さい。
 ※日時・場所とも確定いたしました。(9/7更新)

会場の地図はこちら
・岐阜県大垣市 南地区センター 北地区センターgoogleマップ)


「スタイルについて」
 各地で行われているユーザー主催のアクエリアンエイジ大会で採用されているローカルルールを、私の対戦会でも採用してみたいと思っています。各スタイルのデッキ構築ルールについて、リンクを張っておきますのでご確認をお願いします。

・フィフストリーム (詳細はこちらこちら
 こちらの構築ルールは公式のギャラクシースタイルに、Saga3時代のカード5枚までを「切り札」として含める事ができるというルールになっております。私の主催大会では初採用のスタイルになります。ギャラクシースタイルのデッキをすでにお持ちであれば、それに5枚まで切り札を入れ替えるだけでも良いですし、使いたい切り札からデッキを考えるのも一興かと思います。

・デススタ (詳細はこちら
 こちらの構築ルールはアクエリアンエイジSaga3(3.5?)時代の「冥約の少女」からギャラクシーの最新エクスパンション(アイコンセレクト等含む)までが使用可能なスタイルとなっており、その中に一部禁止カードが設定されています。このスタイルも私の主催大会では初採用となります。

・漢祭り!
 こちらの大会はベースが「ぽち。」さん考案のA3エクストプラスで、さらにルールを追加したタイプのもので、男性キャラクターを主体としたデッキで対戦しようという趣旨のスタイルになっております。追加のルールは以下のとおりです。
  ①《ネームを持つキャラクターカード》および《ネームを持つブレイクカード》は、カードの分類アイコン欄に男性アイコンが表記されている物のみ使用可能。
   ※女性アイコン、性別のないアイコンのみのカードは使用不可。男女混在は可。
  ②デッキには《ネームを持つキャラクターカード》または《ネームを持つブレイクカード》を4枚以上含めること。
  ③「SAC No.3434 大奥の掟」は使用不可。
  その他はA3エクストプラスの構築ルールに準じます。(詳細はこちら


 以上、簡単ではありますが次回大会のご案内となります。もしも変更がございましたら内容の更新およびツイッター上での告知を行いますので、ご確認をよろしくお願いします。

 なぜ今回「フィフストリーム」「デススタ」の大会を行いたいかと申しますと、その次の大会(2019年1月予定)で5~6種類のスタイルのデッキを使ったやや大きい大会を計画しているため、地元のみなさんにデッキを作っておいていただきたいという思いから、11月の開催とスタイルの採用に至りました。その大会の詳細につきましては、現在企画考案中でもありますので、また日を改めて発表したいと思っています。よろしくお願いいたします。


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