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こちらは、負けが多いマインドブレイカー“Kinta@m(キンタ)”のブログです。 自身が主催する『アクエリアンエイジ』というトレーディングカードゲーム大会の告知を中心に、お絵描き、その他アニメゲーム系で展開していきます。
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1月26~27日に開催するアクエリアンエイジ大会のイベント「国盗りアンエイジ」の特殊ルール「アイテムカード」について解説します。本来のルールを変えたり、ゲーム中に特殊な行動を起こす事が出来ます。これによってどれくらいゲームに影響が出るのか、初の試みなので想像でしか語れませんが、面白くなってくれれば幸いです。正直不安もあります。受けてくれるといいな。


【アイテムカードの説明】

アイテムカードに記載の単語や記号についてですが、アイテムカードは先攻後攻を決めるジャンケンの前に「使用宣言」をします。使用の手順は過去の記事より転載します。

 ①ジャンケンを行う前に、互いのプレイヤーが「アイテムカード」を使用するかどうかを宣言します。使用する宣言をした場合は使用したいカードを裏向きで置きます。使用しない宣言をした場合は置きません。

 ②「アイテムカード」の使用を宣言したプレイヤーは裏向きに置いたカードを表にし、互いに内容を確認します。この時点で内容を見た上でカードの変更や追加は出来ません。また使用しない宣言をしたプレイヤーが「アイテムカード」の使用する事に変更する事も出来ません。

 ③「アイテムカード」の内容を確認したら、ジャンケンをして先攻後攻を決めます。「アイテムカード」の効果によって先攻後攻が決まっている場合はジャンケンをする必要はありません。


 ④試合を開始して下さい。ゲームのプレイ中に瞬間的あるいは永続的に効果を及ぼす「アイテムカード」を使用している場合はそのカードの効果に従って下さい。


 「使用」は上記②でカードを表にした時点で使用したとされます。任意のタイミングで効果を発揮させる事を「発動」と表記しています。発動するしないに関わらず、使用した時点で「消費」された事になります。消費されたカードは試合終了後、スコアシートと一緒に運営に返却して下さい。

発動タイミングには「強制」と「任意」の2つがあります。カードの左下に手のマークで記載しています。

グー(握りこぶし)のマークが「強制」でこのマークのカードは必ず効果が発揮されます。アイテムカードは基本的に記載が無い限り、メインフェイズやターンの終了で効果が終了することはありません。


人差し指を立てたマークが「任意」でカードに記載されたタイミングで発動を宣言する事で効果が発揮されます。効果の終了タイミングもカードに記載されており、効果が終了したら裏返して使い終わった事を表して下さい。
  
続いて全12種類のカードのご紹介です。

■No.IC001 お先に

 いきなりですが、テキスト修正があります(汗)。

(誤)あなたの任意の《あなたが指定するプレイヤー》は先攻で試合を開始する。対戦するプレイヤー同士がこのカードを使用した場合は同時に使用した枚数の多いプレイヤーが選択の権利を得る。同数の場合は通常のジャンケンを行う。

(正)あなたの任意の《あなたが指定するプレイヤー》は先攻で試合を開始する。対戦するプレイヤー同士がこのカードと同名のカードを使用した場合は同時に使用した枚数の多いプレイヤーがプレイヤー指定の権利を得る。同数の場合は通常のジャンケンを行う。

 デザインの意図としては、このカードを使う事でジャンケンをせずに先攻後攻を決めることができるという効果です。ただし、対戦相手も同じカードを使用する可能性があるため、同数の場合は通常のジャンケン(使い損)となり、確実に選択の権利を得たければ複数使う事で確実性を高めるという形にしました。自分のデッキタイプに応じて自分が先攻を取るか、相手に取らせるかを決めて下さい。


■No.IC002 1999

 アクエリアンエイジは1999年発売のカードゲームですが当時は先攻もドローフェイズがあったそうですね。(私はSaga3からの人なので体験していない)なので、その当時のルールを再現出来るカードになっています。ただし、先攻を取れなかった場合は効果が発揮されず終わってしまうので、なんとしてもジャンケンで勝つか、「お先に」と併用するなどして下さいね。

■No.IC003 呪いの藁人形

 おどろおどろしいカード名ですが、要は初めから1ダメージが確定してしまう、しかも絶対に減らせない無くせないという効果になります。もし3枚一度に使えばいきなり3ダメージ確定のなかなか怖い事になります。もちろんダメージ数参照は出来ますのでデッキによっては自分に使うのもアリ。


■No.004 いいえ?違いますよ

 Saga3後期から登場した後攻に有利のカードを先攻であっても恩恵を受けられるようにするカードです。その手のカードを使ってなければ意味はないですけど。


■No.005 重ね着

 通常は10ダメージを受けると敗北しますが、これを1枚使うと11点、2枚使えば12点まで敗北しなくなります。ダメージアウトしにくくなりますね。


■No.006 厳しいお客様

 先攻以外のプレイヤーはマリガン(引き直し)が1回出来ますが、その回数をもう1回増やす事ができます。先攻プレイヤーも通常はマリガン出来ませんが、このカードを使う事で1回までマリガン出来ます。もちろん複数枚使えば2回、3回出来ますが、試合時間が圧迫されてしまうのでほどほどに・・・。


■No.007 ポーカーフェイズ

 アクエリのマリガンは、手札を全てデッキに戻してシャッフルしもう一度全て引くタイプですが、それをいわゆるポーカー型の引き直し方法にできるカードです。理想の初手札が揃いやすくなります。「厳しいお客様」と併用するとさらに・・・。


■No.008 目移り

 任意のタイミングで発動できるカードです。手札を捨ててデッキから同数引き直せます。手札の状況が良くないときに一発逆転の期待が持てます。デッキの残り枚数にはご注意を。


■No.009 わらしべ

 テキストに不備があるような気がするので補足をします。ここで手札と入れ替えができるのはダメージが確定するカード(ブレイク・パーマネント・プロジェクト・ファスト)を対象としています。ダメージが確定した時にそのカードが欲しければ手札のいらないカードと入れ替えることが出来ます。また、「使用可能」は「発動可能」が正しいです。すみません。


■No.010 二倍!二倍!

 国盗りアンエイジイベント専用になる内容のカードです。勝てば相手の領土を2つ獲得できます。ゲームには何も影響しないので、勝利は実力で手にして下さいね。カードのネタが古いですね・・・。


■No.011 俺の嫁

 国盗りアンエイジイベントではパートナーシステムは使用しませんが、このカードを使用した場合はあなただけパートナーシステムを使ったプレイが出来ます。パートナーの力を存分に発揮させて勝利をつかめ!(適当な文章)


■No.012 欠けたピース

 指定された分類が消えて無くなってしまいます。その分類を対象にしたブレイクが出来ないのはもちろん、存在しなくなってしまうので参照することも付与することも出来ません。デッキタイプによっては詰む可能性もありますね・・・。


以上、全12種類のアイテムカードのご紹介でした。こういう場合はどうするの?どうなるの?といった質問がございましたら、コメントなどでお知らせ下さい。できる限り回答させていただきます。イベントまで1週間を切ってしまいましたが、こういうカードがあることを前提にデッキの調整などしてもいいかもしれませんね。ではでは。

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